立川ブラインド工業(株)は、「カーテンレール」をリニューアル、オフィスやサロンで柔軟なゾーニングを可能にするラインアップを拡充し、6月1日(月)に新発売する。
働き方の多様化によりハイブリッドワークが普及する中、オフィスには業務内容や利用シーン、人数・用途の変動に応じた柔軟なゾーニングが求められている。加えて、空間を分断せずにつながりを保ちながら、音や視線を適度にコントロールできる、ゆるやかな間仕切りへの関心も高まっている。
こうした背景を踏まえ、新たな間仕切りカーテンレール「クロシード」をラインナップする。「クロシード」はフラット形状のシンプルなデザインで、吊棒などで天井から吊り下げることが可能。空間を仕切りながら、スプリンクラーの散水障害を防ぎ、さらに隣接する空間で照明や空調を共有化できるため簡易的に間仕切りができる。モノトーンカラー(全4色展開)により周囲の内装と調和し、オフィスやサロンにおいて空間の印象を損なうことなく、用途に応じたゾーニングが可能。また、ランナー素材や摩擦抵抗を抑えたレール設計により、操作音は約42dBと開閉時の動作も滑らか。これにより、執務スペースや施術空間など静音性が求められる環境での使用に適している。
さらに「吊棒」についてもリニューアルし、「固定吊棒」「伸縮吊棒」の2種類をラインアップする。「吊棒」は、ロールスクリーン「ラルクシールド」、調光タテ型ブラインド「エアレ」、タテ型ブラインド「ラインドレープ」、パネルスクリ―ンなどにも対応、ファブリック製品を間仕切りとして使用できる。
この他、ピクチャーレール「VP30」に新色「マットグレー」を追加、施工性に優れた一般レール「V17」にはレールとブラケットがセットになったキャップストップセットを新たにラインアップした。
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